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商品詳細●江戸明治和本●都鄙問答(明和板・4冊本)
【判型】大本4巻4冊。縦266粍。
【作者】石田梅岩(勘平)作。
【年代等】元文4年7月初刊。明和5年春再刊。[京都]小川新兵衛・小川源兵衛板。
【備考】分類「心学」。『都鄙問答』は、梅岩最初の著作で、かつ、石門心学の根本原理を説いた心学者の聖典。梅岩が京都で教化活動を開始して以来10年間の講義記録を整理した草稿本を、元文3年5月初旬に5人の高弟(斉藤全門・小森由正・木村重光等)とともに但馬城崎温泉に籠もって推敲を重ね、翌4年7月刊行。問答体の心学書。漢字カナ交じり。『都鄙問答』で「親民」ではなく「新民(民ヲ新ニス)」と記述している点は、石門心学の本質が朱子学とする説の根拠の一つとされる。江戸時代の心学の祖石田梅岩の主著。4巻16段。1739年(元文4)刊。明治以後も版を重ねた。月次の例会での問答を中心としたもので,梅岩の思想が集約されている。社会に貢献する点では商人も武士に劣らないとの主張が高く評価されているが,そのためにも商人は商人道を自覚しなければならぬと反省を求めるところに梅岩の主意があった。石門心学の中心的教典となった。
★原装・題簽付・美本。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、2冊本の江戸期刊本が、7,000円(小虫)~12,100円(題簽欠・小虫)】。
◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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