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商品詳細アフガニスタン出土、古代ローマン・ガラスの残欠片を、現代の技術で成形・穿孔して、薄いフラット・ビーズに仕上げて20個を繋いた、涼しげな一連です。
トップにはやや大きめの薄緑色と薄青色のビーズを2つ置き、スペーサーとして金色蜜柑と6粒環の金属ビーズで飾り、その間に黒(濃紺)の極小ソロバン型ローマン・ビーズを加え、薄緑、金色、黒でキリリとまとめています。
20個のフラット・ビーズは、ローマン・ガラスに多い薄緑が大半で、やや白い緑もあり、なかでも、クリアな濃い青1つが印象的です。
フラット・ビーズの約半分で銀化が見られ、中央や頸近くに奇麗に銀化したビーズが見られます。古いガラスに付着するパティーナの奥で銀化が進んだビーズもあり、一様に、古代コーマン期の面影を伝えます。
ライン全体に編まれた6粒環、緑のトルコ石風の微小ビーズ、薄いモザイク・ローマン・ビーズ片は、約2000年~1500年ほどまえの古代の薫りを引きたてています。薄いモザイク・ローマン・ビーズ片やローマン・ガラス片として、例えば、トップの直ぐ上で、右に赤・黄・緑の薄片、左に黒に白の線紋片、また、4つ上では(青のフラットのところ)、青・緑・白の小片、青に赤黄の球付き、ラインの一番上には、白・黒の片とラピス・ラズリ片(多分、石)が確認できます。
一般に、ガラスの銀化には約1000年かかるとされ、銀化したガラスにはローマン・ガラスが多く見られます。ローマン・ガラスは、ローマ期紀元前2世紀から紀元後3~4世紀のものとされ、ローマ周辺からアフガニスタン周辺までのローマ帝国の版図で出土し、今日、アフガニスタンなどから出土しています。
ローマン・ガラス残欠片のフラット・ビーズに穿孔するのは、現代技術を用いたとしても至難の業で、アフガニスタンのビーズ職人の技を感じさせてくれます。
本ネックレスの留め具は、SILVER TOP GSV BOTTOM patentで、ラインも銀線で、着脱簡単のワンタッチ・クラスプです。ゴールドコーティングのシルバー(素材SV925)となっています。シルバー・ワイヤーですので、ラインは強度もあり、着脱も簡単で安心し使用いただけます。
サイズ:長さ 約41㍉(トップ含む)、フラット・ビーズ20個、トップ 縦 約18㍉ 幅 約14㍉ 厚さ 約6㍉、クラスブ:長さ 約15㍉ 幅 約9㍉商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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