納期目安:
01/12頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細プロファクトCE-503 管球プリアンプキットを白砂昌彦さんが電波技術誌に
改良された製作記事を載せられた(写真8枚目の表紙のアンプ)ので、当時58000円も出せなく自作しました
現在メインは211Sと2A3SでモニターはDENON2000です
自作メインアンプは全てノンNFBなのでプリもUESUGI-C22改などクリアーな音の無帰環を好んで製作しました
このプリアンプのコンセプトは音声信号回路に接点(コネクタ、ボリューム、スイッチ類)を通すと音を悪くする要素が多いのでなるべく使わないということです
構成
6DJ8-6DJ8-5814A-6X4 トランスTANGO PH-100S(オリエントコア)
電源部はリーケージフラックス防止のため別に設けました
しばらく使用しなっかたのでクリーニングと改良しました
1、真空管ソケットピン全て無水エタノールと歯間ブラシで洗浄
2、高圧整流部6X4から10D1に変更(好みで6X4も残す)
3、電解コンデンサーテスターにてチェック(写真3のテスター)
一部新品に取り替え
4、DCフアン取り付け
5、PHONO,AUX1,AUX2を金メッキRCAに交換
6、プレートに10mA計60mAとたっぷり流すのでBOX下部に風穴設ける
7、真空管電圧計と正弦波発信機で特性確認(写真3)
8、12AU7を高信頼管5814Aに交換
9、右CHボリューム少しガリがあったので新品と交換
10、ヒーター電源整流後に3端子IC7812を挿入し安定化とハム防止
若き日にずぶの素人が見様見真似で苦労して作成したアンプです
音を悪くする余分な接点や回路を省いたせいか、現行のメインプリLUX A505(CR未帰還型)にも負けず好きなロックを迫力のあるクリアーな音で聞かせてくれました
メンテナンスと改良後7日間エージングいたしました
さすがに許容入力1300mV(高級プリで約700位)もある力強さです
ビンテージの商品ですですので神経のデリケートな方はご遠慮ください
写真を見て頂きアンプ製作改良できる力のある方でかわいがっていただける方限定でよろしくご検討お願いいたします
(製作図面と記事添付いたします)商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|











オススメ度 4.5点
現在、161件のレビューが投稿されています。